01
妊娠初期
体調が思わしくない日が多く、つわりの影響もあるため、歯科医院での診療もケアやアドバイスが中心です。むし歯や歯周病が見つかった場合も、妊婦さんと赤ちゃんへの体への影響を考えて大掛かりな治療は避け、セルフケアの方法などをお伝えします。
02
妊娠中期(安定期)
妊娠5~7ヵ月の安定期には、通常の歯科診療を受けていただけます。むし歯や歯周病がある場合は、この時期に治療を済ませましょう。歯科治療で使用するのは赤ちゃんに届かない局所麻酔なので、麻酔が必要な治療も可能です。防護エプロンをつければX線撮影も問題ないとされています。
03
妊娠後期
出産を間近に控えた大事な時期なので、基本的に外科処置は行わず、歯科治療も最小限にとどめます。本格的な治療は出産後、体調が落ち着いてから行います。このため、気になることや心配なことがある場合は、妊娠中期の間にご相談いただき、後期に入るまでに治療を終わらせることをおすすめいたします。
