01
検査と治療計画
歯科用CTやレントゲンなどを使って、お口の中の状況を視覚化します。その上で、検査結果をもとに治療計画を作製し、わかりやすく説明いたします。メリットはもちろん、リスクやデメリットなども率直にお伝えしますので、不安や疑問点は遠慮なくお尋ねください。
02
インプラント体の埋入と治療
顎の骨にインプラント体を埋め込みます。加齢や歯周病などで顎の骨の量が不足している場合は、事前に骨量を増やす治療を行い、数ヵ月程度待ってから埋入手術を行います。待機期間に周囲の歯が動くのを防ぐため、歯を失った部分に入れ歯を装着することもあります。
03
アバットメント・人工歯の装着
歯ぐきを開き、解析装置を使って顎の骨とインプラントがしっかり結合しているかをチェックします。一体化が確認できれば、インプラント体と人工歯をつなぐアバットメントをつけ、その上に人工歯を装着します。人工歯は患者さんのご要望やお口のコンディションに合わせて、事前に金属、セラミック、ハイブリッドセラミックなどから決定しておきます。
04
治療後の歯みがきと定期検診
インプラントの歯を長く良い状態に保つためには、しっかりとしたケアを行いインプラント周囲炎などのトラブルを予防することが大切です。当院では、治療が完了した後も数ヵ月に一度の定期検診をお願いしており、きちんとしたセルフケアのためにブラッシング指導なども行います。
